Let your dreams bloom.
SCROLL
こんな感覚、ありませんか?
仕事は嫌いじゃない。職場の人にも恵まれてる。休みもあるし、遊ぶ相手もいる。客観的に見たら、たぶん「いい感じ」。
なのに、ふとした瞬間に思う。
「あれ、自分、このままでいいんだっけ?」
時間もお金も、なんとなく足りない。でも、じゃあ何をすればいいのかは、わからない。明確な夢があるわけでもない。
ただ、これだけは確かだ。
自分は、こんなもんじゃない。
自信があるわけではないけど、もっといけるはず。
でも、安定してるし。
……って、また思った。
転職サイト、開いて閉じるの、これで何回目だろう。
給料を決めてるのは、会社。会社の明日を決めてるのは、世の中。私の生活なのに、私の手の中には、何もない。
それを「安定」って呼んでるだけなの、ほんとは、もう気づいてる。
FOUNDER
その感覚に向き合わされた、代表の話。
「26歳女性ねー。どうせすぐ産休入るでしょ?」
20代後半。コロナで、勤めていた会社が傾きました。
転職活動で突きつけられたのは、「もうすぐ産休・育休に入る女性は、とりたくない」という現実。年齢と性別だけで、自分の選択肢が減っていく。その無力さが、悔しかった。
そして、気づいたんです。「普通」の正体は、私が生きたい人生の先送りだったと。それを選んできたのは、私自身でした。
その人生が、どこで変わったのか。
Our Answer
私たちが渡したいのは、決定権です。
THE POINT
給料は会社が決める。評価は上司が決める。「あなたにできる仕事」は、社会が決める。
——今まで、そうだったはずです。
私たちが提供したいのは、その決定権です。自分の人生を、自分のものにする。
遠い話に聞こえるかもしれません。でもこの会社には、それを実現した人が実際にいます。Droomは、そのための環境です。
Career
キャリアステップ
STEP 01
STEP 02
STEP 03
STEP 04
Members
同じ場所から始めた、先輩たち。
鈴木
SUZUKI
24 / 拠点責任者
「自分はこんなもんじゃない、とだけ思ってた」
「今は24歳で拠点を任され、自分だけではなく周りも勝たせてる」
恩田
ONDA
26 / 人材育成
「スキルも自信もない、オタ活だけが楽しみだった」
「今は、拠点1位を獲る側にいる」
古田
FURUTA
21 / 人材育成
「周りの意見に左右される人生」
「今では自分の為の選択を」
池田
IKEDA
28 / 人材育成
「上司が、メンバーが。人間関係を理由に、辞めてばかりだった」
「今は、『池田さんと働きたい』と言われる側」
倉持
KURAMOCHI
24 / 人材育成
「答えはいつも、誰かに聞いていた」
「今は、意見を求められる側にいる」
Q & A
よくある、正直な質問。
現在活躍中のメンバーの前職は、事務職、アパレル販売、実家の農家の手伝い、フリーターです。高卒でここまで来た社員も、複数在籍しています。
「独立とか、もともと素質のある人がやるものだと思ってた」
——そう話していた社員が、いま人材育成を任されています。
必要なのは、経歴ではなく、やり切る意思だけです。
その不安、ほぼ全員が持って入社しています。
そして、その不安が消えるのは入る前ではありません。できるようになってからです。だから私たちは、「不安がない人」を探してはいません。
できるようになるまでの時間は、人によってかなり違います。早い人に合わせなければいけない決まりは、ありません。
見ているのは、覚えの速さではありません。続けられるかどうかだけです。
大丈夫です。代表の豊田も、入社時は「できるなら、まあ」ぐらいの気持ちでした。
起業を考えていなかったのに、「こっちの方が良さそう」と気づいて進んだ社員もいます。
目指すかどうかは、力がついてから決めればいい。入口で決める必要は、ありません。
「自分が営業なんて」と思っていた社員がほとんどです。
ここでの営業は、センスではなく、型から学びます。先輩や独立した人による研修があり、つまずくポイントも、乗り越え方も、すべて共有されます。
向いているかどうかは、やったことのない人には、判断できません。